子育て

赤ちゃんが可愛いと思えない・・・もしかしてこれが原因では?・・・

悩んでいる女性の画像です

 

このページをご覧になっていると言うことは、少なからず赤ちゃんが可愛いと思えない悩みを抱えていらっしゃるのかもしれないですね。

同じような悩みがあるのはあたなだけではありません。実際私も赤ちゃんが生まれてすぐは余裕がなく「可愛い」と思う前に「しんどい」でした。

 

 

こんなこと感じていませんか?

 

  • 赤ちゃんが可愛いとは思えない
  • 出産時に感動しなかった私は母親失格?
  • 赤ちゃんが泣き止まなくて辛い
  • 赤ちゃんのお世話が辛い(寝ない、泣き止まない、笑わない)
  • こんな思いは私だけ?
  • 私って変なのかな?
  • 人に赤ちゃんが可愛いと言えない

実は私自身が産後こんな気持ちでした。

出産直後はドラマのように感動して涙を流すこともなく、ただただ出産が終わった事と赤ちゃんが無事だった事への安堵の気持ち

赤ちゃんのお世話が始まってからは授乳が上手くできなくて乳首が痛い、赤ちゃんが寝ない、私が抱っこしても泣き止まない。

お世話に追われて「可愛い」と思える余裕がなかったのが本音です。そしてそんな気持ちのママは一定数いることに、後に気がつくのですが。。。

 

 

同じような気持ちのママは結構いた!

 

ママと赤ちゃんの個性の組み合わせは色々なので、全く同じ人を探すのは難しいですが、同じような感じ方をしているママは以外と周りに多くいました。

どうしても悩んでいる最中というのは、周りは楽しそうに育児しているように見えて、こんなこと思うのは自分だけなのではないか?と不安になります。

特にSNSにアップされた「子供が可愛くて仕方がない」という写真や記事は、この時期に見るのは控えましょう。

 

どのくらいの割合でいたかというと、私の肌感覚になりますが3人に1人くらいの割合で。

 

大体2手にわかれます

  • 無条件に可愛くて仕方がない
  • 可愛いと思える余裕ない、しんどかった

 

 

 

赤ちゃんが可愛いと思えるまでの道のり

そんな私が赤ちゃんが可愛いと思えるまでには、あるものを取り除く必要がありました。

それは

  1. 計画が立てられない状況
  2. 赤ちゃんが寝てくれないという状況
  3. 泣いている理由が分からないという不安

これ、今だから分かります。当時は全く分からなくて、漠然とした不安やストレスの原因となっていました。

これをひとつずつクリアしていくことで子育ての余裕が出てきて、いわゆる「可愛い」と思えるようになっていきました。

 

 

1.計画が立てられないストレス

私の場合は赤ちゃんの生活リズムが整ってくる生後3ヶ月くらいからやっと余裕ができてきました。

毎日だいたい同じ時間に起きて、授乳してお昼寝してというリズムが整ってくると、少し先の見通しがつきやすくなります。

例えばいつ起きるか分からないという状況から、大体このくらいで起きるだろうとか、この時間には眠たくなるという見通しつくようになったというのが余裕ができるようになった理由の1つです。

これは後にわかった事ですが私の持って生まれた個性として、先が読めない事や計画が立てられないことが私にとっては大きなストレスでした。

私と同じようなタイプの方は、もしかすると同じようにあかちゃんとの生活リズムができるまでは同じ思いをする人もいるかもしれません。

逆に、感覚でやっていける人やとりあえずやってみようと思えるタイプの人は、また違った悩みなのかもしれません。

 

 

2.赤ちゃんが寝てくれないストレス

寝るのが仕事だと言われているくらいだから、赤ちゃんは寝るものだと思っていました。また、睡眠が足りていないと脳の成長に良くないのでは?との思いから、赤ちゃんが寝ないことに対して心配も含めたストレスがありました。

特に寝ぐずりがすごかったので、私も泣きながら抱っこして寝かしつけていた思い出があります。

あの時は辛かった・・・・

赤ちゃんも生後3ヶ月くらいになれば寝るのも少しずつ上手になっていきますし、ママとの生活リズムにも慣れてきてくれます。

他のよく寝る赤ちゃんと比べずに我が子がどんな睡眠パターンなのか?を把握した方がストレスが少なくて良いです。

ライオンは母親がくわえて移動する時には大人しくなる習性があるようです。それは泣いてしまうと敵に見つかるから。赤ちゃんも同じような習性があると言われていて、移動中な大人しくなることが分かっています。

泣き止まない時は抱っこして歩く、ベビーカーに乗せて歩く、車でドライブするなど移動してみましょう。

 

 

3.泣いている原因が分からない

授乳もしたばかりで寝付いたばかりなのに、急に泣き出してどうして?ってことがよくありました。今思えば飲みすぎて苦しかったんだなということが分かりますが、当時は検討もつきませんでした。それは母乳はいくら飲ませても言いという迷信を疑いながらも信じていたから。

結果的に、それが過飲性症候群となっていて赤ちゃんを苦しめていたことが分かりました。

そんなこんなで可愛いと思える余裕なく月日が経ってしまい、余裕ができてきたのは生後3ヶ月の時。

泣いている原因が分からないのは母親としては辛いものがあります。泣かせ続けておけばいいとも思えず、どこか体調が悪いのではないかという心配、外出先なら周囲の目(母親なら泣き止ませろと思われているような感じ)など。

色々やっても泣き止まないなら、寝ぐずりか体調が良くない(ゲップが出ない、お腹がはって苦しい)を視野に入れて対応してみてください。

 

 

あなたのストレスは何?

 

正直自分が「育てにくい」と思ってしまったら、なかなか可愛いと思える余裕が持てないのではないかと思います。

もし、今の段階で赤ちゃんが可愛いと思えていないのなら、何が原因なのか?を少し分析してみるといいかもしれないです。

どんな状況なら余裕が持てますか?

  • もっと寝てくれたら?
  • もっと成長してくれたら?
  • もっと泣かない時間が増えたら?
  • もっと笑ったら?
  • もっと言うことを聞いてくれたら?
  • もっと誰かが一緒に子育てしてくれたら?
  • もっと1人の時間があったら?

その原因がわかれば、そうするために何ができるのか?を考えて行動するのが一番の早道かもしれません。

可愛いと思えない理由って、本当に人それぞれです。まずは自分がなぜそう思うのか?どうなったら可愛いと思えそうなのか?を考えてみるところから始めませんか?

そして可愛いと思えなくてもいいと思うのです。しっかり赤ちゃんの心身の安全を確保して養育できていれば人と違った感情を持っても良いと思います。

学ぶ余裕がある人はこちらもオススメ

子供には生まれ持った個性があるから、それを知るだけでも少し楽になるかもって方はこちらがオススメです。

 

すみません、私がやっている講座です(笑)私自身子供の個性が全く理解できずに学んだことをきっかけに講座ができるようになるまで学び進めてしまいました。

 

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