プレママ

妊娠35週2日で逆子が治った経験談

妊婦の画像です

 

私が妊娠35w2dで逆子が改善した経験と、逆子にならないために普段気をつけた方が良いと実感した事の共有です。

私の二人目(娘ちゃん)は逆子でした。一人目も途中まで逆子だったので、また自然と治ってくれるだろうと根拠のない自信がありましたが、逆子が改善しやすいと言われる28週を過ぎてしまっても、なかなか改善しなかったので少しずつ焦り(逆子が理由での帝王切開は出来るだけ避けたなと思っていたので)、逆子体操や逆子に何が効くのかを調べたりし始めました。

そしてある鍼灸医院に辿りつきました。逆子が改善することが期待できることはなんでもやってみようと思ったことと、私自身が若い頃から体調不良の際には鍼灸に助けられてきた経験があり、すんなりと鍼灸に頼ってみようと思えました。

そこでは、週1の施術に加え、毎日自宅でもお灸をやるように言われました。れも逆子が治りやすい時間帯があるので、できればその時間帯に自宅でのお灸をやるようにと言うことでした。

各臓器にも時間帯によって活発に動く時間帯があるらしく、その時間帯に合わせて手術をすると良いと言うのも聞きましたが、西洋医学でもこの考え方は取り入れられているのでしょうか?

話は戻りますが、お世話になった鍼灸の先生はとても親切な先生で、漢方茶をくれたり、自宅用のお灸をくれたり、子供の預け先の事情で時間の都合が合わない時は、診療時間より早くやって下さったり・・・・本当にありがたかったです。

個人的な感覚として、逆子体操で本当に改善するか?と言われると、難しいのではないかと感じました。一応はやっていましたが・・・

そしてある日、夕飯を終えてソファーでゆっくりしていると「痛いーーーーーーー!!!」お腹の中でグルグル回ってる感じがする。痛くてしばらく動けないと言う感じでした。その時には、逆子が改善したと言う認識はなかったのですが、この日の2日後の産婦人科医での検診で、逆子が改善していることが確認できました!この時で妊娠35週2日でした。

鍼灸にはトータル9回鍼お世話になりました。そして毎日欠かさず自宅でのお灸をした事もかなり効果があったのではないかと個人的には感じています。無痛分娩で出産する予定でしたので、予定通り経腟分娩ができるようになってホッとしました。

 

逆子にまずならないと言うことが一番です!その為には、やっぱり体の冷えが一番良くないと実感しました。私は真夏の妊婦だったので、朝からアイスコーヒーを飲むのが日課になっていたのです(泣)少し肌寒さを感じる秋になっても、足が冷えるような服を着たりしていました。

足首には「三陰交」と呼ばれる子宮に作用しやすいツボと、逆子に効くと言われる「至陰」と言われるツボがあります。そこが冷えると逆子にもなりやすい環境になってしまうと思うので、もし私が次妊娠するようなことがあれば、

◎体温よりも冷たい飲み物を飲まない
◎足が冷える服装はしない

を気をつけると思います。

それにしても、私は若い時から困った時は鍼灸に助けられてきました。東洋医学的な「根本から改善する」と言う考え方はとても共感します。

逆子にお悩みの方は、温めること、鍼灸の選択肢も視野に入れていただくのも良いのではないでしょうか。逆子が改善しますように・・・

 

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